今回のCD教材は、名古屋芸術大学をはじめ、数々の教育機関でピアノ指導をされている奥村真先生との対談の「後編」をお届けいたします。会員様の反響が大きかった「前編」の対談に続き、「後編」ではさらにレッスンに直結する素晴らしいお話の数々をいただくことができました。ピアノの初期指導のポイント、バッハの指導について、ピアノに感動できる子を育てる方法など、具体的なお話の数々をいただきました。ピアノ指導者としてのあり方をあらためて見つめ直す、そんな素敵なお話が満載ですので、どうぞお楽しみに!
- あらためてピアノ指導者の奥村真先生のご紹介
- 鍵盤になじんだ手を作るための「3つのポイント」とは
- 親指が動かないと「すべての指」に影響が出る!?
- ピアノ初期で指導しておくべき「テクニック」
- 「バーナム」を使った様々なテクニック指導の秘訣
- バッハやポリフォニーの初期指導で最も大切なことは?
- バッハを指導するときのおススメの版や白楽譜の使い方
- 作品が生まれた時代を想像しながら演奏することが大切
- 一番身近な人が音楽にドキドキしているかどうか
- 先生が感動しながらピアノを弾いてみせることが重要
- 生徒には「味方だよ」と伝え、保護者には「労う」
- 舞台で素敵なファンタジーを感じられたら演奏は成功
- 奥村先生がピアノ初期指導で使っている教材は?
- 感動が残るのは生演奏だけ。だから生演奏を聴け!
- 「便利」の中に芸術は生まれない
- 奥村先生が目指していらっしゃることとは?
- 奥村真先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
奥村真先生プロフィール

愛知県刈谷市生まれ。17歳よりピアノを始める。愛知県立芸術大学(ピアノ)卒業。同大学院修了。ハンガリー国立リスト音楽院留学。留学中から7年間に渡り、毎年リサイタルを行う。その他演奏会多数。近年はピアノ教育に専念し、多くの門下生が各種コンクール等で入賞している。一部では「治療」とまで言われる徹底した耳の基礎作りに定評があり、基礎に関した執筆記事も多い。
現在、名古屋芸術大学、金城学院大学、愛知県立明和高校非常勤講師、睦美音楽センターピアノ科主任講師、山本楽器特別指導講師、一般社団法人全日本ピアノ指導者教会(ピティナ)正会員、審査員、各種コンクール審査員。
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