今回のCD教材は、東京音楽大学の客員教授でいらっしゃる武田真理先生との対談をお届けいたします。数々の素晴らしい生徒さんを育てられ、主要なコンクールでの審査員、全国各地でのピアノ指導法の公開講座や公開レッスンなど、幅広くご活躍の武田先生。今回の対談は、その武田先生によるピアノ指導の秘訣、これだけは教えなければならないこと、また武田先生が深くかかわっていらっしゃる「Miyoshiピアノ・メソード」についてなど、たくさんのお話をいただきました。武田真理先生の対談も、どうぞお楽しみに!
- ピアノ指導者の武田真理先生のご紹介
- 武田先生にとっての「ピアノ指導の目的」とは?
- 導入期には先生が練習につきあってあげることも必要
- 私たちが演奏している作曲家は、とてつもなく偉大で斬新
- 導入期から想像性あふれる子を育てる「Miyoshiメソード」
- ピアノで大切なのは「左手」を聴けることである
- ブルクミュラーの「進歩」の左手の弾き方の工夫
- バッハのインヴェンションで大切な「カンタービレ」
- 各時代の作品を弾き分けるコツは「ピアノの歴史」にある
- 生徒の自宅での練習のポイントや習慣化の方法は?
- 生徒に本番で最高の演奏をさせる方法とは?
- これからのピアノ指導者が求められるもとは?
- 武田先生のこれからのビジョンは?
- 武田真理先生にとってのプロフェッショナルとは?
武田真理先生プロフィール

東京芸術大学ピアノ科卒業。新星日本交響楽団、ワルシャワ・フィル室内管弦楽団ほかとコンチェルトを共演し好評を博す。1988年より全国各地でピアノ指導法に関する公開講座・公開レッスンを開催。現在、東京音楽大学客員教授。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会理事、メディア委員長、指導者育成委員会委員、コンクール事業担当者連絡委員。ピティナ音の森ステーション代表。
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