「ピアノ講師ラボ」2026年12月号2026年12月号 「佐々木邦雄先生が再び語る!子どもの興味を引き出す作曲家目線のピアノレッスン」
『ここが聴きどころ!』
次号の音声教材は、作曲家の佐々木邦雄先生を再びお招きしての対談をお届けいたします。会員様からの熱いご要望をいただき、10年ぶりの再登場となった佐々木邦雄先生。数々のご著書はもちろん、ソルフェージュ指導やピアノ指導、全国でのご講演など大人気の先生です。今回の対談では、ピアノにつながるソルフェージュレッスンについてはもちろん、音楽全般のお話やピアノ指導法など幅広いお話をいただくことができました。特に、この「ピアノ講師ラボ」のために作曲された「OTODAMA(音霊)」という作品をもとに、解説や指導法などをいただいたお話は目からウロコでした。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
音声CD教材のタイトルをご紹介します
- Track1作曲家の佐々木邦雄先生が10年ぶりに再登場
- Track2作曲家が考える最初期の幼児に教えることは?
- Track3ソルフェージュ教育で大切な「見る弾く聴く書く」
- Track4ラボのために作曲した「音霊(おとだま)」
- Track5一番シンプルなものから何かに発展させていく
- Track6「鍵盤の導入」は触りたくてしょうがない状態を作る
- Track7音の「あたる」と「はもる」が音楽を推進する!
- Track8子どものレッスンこそ「アンサンブル」が大切な理由
- Track9「音霊」の楽譜でソルフェージュの総まとめ!
- Track1音楽全体を読み解く「アナリーゼ」の指導の秘訣は?
- Track2作曲家も悩む!各時代の作品を弾き分けるコツ
- Track3これだけは知っておきたい音楽史や作曲家のエピソード
- Track4子どもたちに作曲を教えるなら「次元」を考える
- Track5コードネームやハーモニーをどう子どもに楽しく伝える?
- Track6休符の「3つの切り方」を知れば表現力が変わる!
- Track7ポップスは「リズム」「ビート」が大切な本当の理由
- Track8初見や暗譜力が強い子を育てる秘訣は?
- Track9本番で成功させるための秘訣や緊張しない工夫は?
- Track10これからのピアノ指導者が求められるものとは?
- Track11佐々木先生のこれからのビジョンや野望は?
- Track12佐々木邦雄先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
音声講座が体験できるサンプル音声
次号2026年12月号の音声教材は、作曲家の佐々木邦雄先生を再びお招きしての対談をお届けいたします。数々のご著書や講座、軽井沢での作曲合宿などで著名な佐々木邦雄先生。今回の対談では、ピアノレッスンでも重要な「ソルフェージュ指導」を中心に、小さな子のピアノ指導につながるソルフェージュのお話をいただくことができました。今回サンプル音声として「ソルフェージュ教育で大切な『見る弾く聴く書く』」のトラックから3分ほどお届けしてみます。ピアノ講師ラボの対談音声がどんな感じか、体験いただけるかと思います。
佐々木邦雄先生プロフィール

東京藝術大学作曲科卒業。藝大在学中より5年間、劇団の音楽を担当。卒業後はヤマハ音楽振興会にて教材開発、国内・海外指導、自動演奏ピアノ「PEN」の普及・ソフト開発に携わり、全国でソルフェージュ指導法講座を開催。東京コンセルヴァトアール尚美講師、聖徳大学音楽学部兼任講師を歴任し、東京音楽大学・洗足学園音楽大学でも講座を担当。ヤマハミュージックメディアや音楽之友社などから100冊を超える教材・楽譜を企画・制作・監修。現在はケー・エス・ミュージック代表として千葉県船橋市・長野県軽井沢町を拠点に音楽教育を展開し、300名を超える音楽高校・音楽大学進学者を育成。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)評議員。




