「ピアノ講師ラボ」2026年4月号2026年4月号「持田正樹先生が語る!子どもに音楽の楽しさを伝え指導者も幸せになれるピアノレッスンの秘訣」

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藤拓弘の

『ここが聴きどころ!』

次号のCD教材は、ピアニストの持田正樹先生との対談をお届けいたします。ピアニストとしての全国での演奏活動はもちろん、長年、財団法人ヤマハ音楽振興会でピアノ指導者の育成もされてきた持田先生。今回の対談では、ピアニストならではのピアノとの向き合い方、導入期のレッスンで大切なこと、テクニック指導、知っておきたい作曲家のことなど、持田先生のレッスンの秘密に迫ってみました。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容になりました。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!

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音声CD教材のタイトルをご紹介します

    【CD1】
  • Track1ピアニストの持田正樹先生のご紹介
  • Track2ピアノの蓋でリズム打ちするといろんなことが解決する!
  • Track3導入期の小さい子にこれだけは伝えたいことは?
  • Track4その子の良いところを引き出しながらすべてを教えていく
  • Track5「音楽的表現=テクニック指導」に結びつけることが重要
  • Track6美しい音を出すための「脱力」と「音のツボ」のお話
  • Track7演奏を豊かにする「ハーモニー感」を子どもに伝えるには?
  • Track8音楽の仕組みを読み解く「楽譜の読み方」について
  • Track9暗譜が苦手な生徒には「これ」をアドバイスする!
  • 【CD2】
  • Track1作曲家別「これはレッスンに活かせる」エピソードの数々
  • Track2近寄り難いバルトークに親しみが湧いてくるお話
  • Track3リストやモーツァルト、ベートーヴェンについて
  • Track4子どもの感覚こそ否定せずに大切に引き出す
  • Track5指導者が感動しながら教えるかどうかが練習の鍵である
  • Track6連弾を子どもたちの教えるときのポイントは?
  • Track7どう表現したいかがしっかり持っていれば本番は大丈夫!
  • Track8これからのピアノ指導者が求められるものとは?
  • Track9持田先生のこれからの「ビジョン」や「野望」は?
  • Track10持田正樹先生にとっての「プロフェッショナル」とは?

音声講座が体験できるサンプル音声

次号2026年4月号の音声教材は、ピアニストの持田正樹先生との対談をお届けいたします。長年、財団法人ヤマハ音楽振興会で教材の開発や、ピアノ指導者の育成もされてきた持田先生。今回の対談では、導入期のレッスンで大切なこと、テクニック指導、知っておきたい作曲家のことなど、持田先生のレッスンの秘密に迫ってみました。今回サンプル音声として「暗譜が苦手な生徒には『これ』をアドバイスする!」のトラックから4分ほどお届けしてみます。ピアノ講師ラボの対談音声がどんな感じか、体験いただけるかと思います。

持田正樹先生プロフィール

武蔵野音楽大学卒業後、ハンガリー政府給費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院に留学(1990-1996)。カーネギーホールをはじめ各国にてコンサートやハンガリー交響楽団との共演、国内では浜離宮朝日ホールのほか、主要ホールにてリサイタルを行っている。イブラグランドプライズ国際コンクール(イタリア)最高位。NHKBS「ぴあのピア」NHKFM「名曲リサイタル」に出演、NHKBS「五木寛之21世紀仏教への旅」(5夜連続放送)10曲の番組音楽演奏。マレーシアの映画監督トーマス・リム氏に楽曲提供。また著書「バルトークの部屋(CD付)」「グレチャニノフピアノ曲集(CD付)」他16冊出版。CD「リスプレイヤー1」「メフィストワルツ」レコード芸術準特選盤。全国での公開講座、またマレーシア、タイでも秋才。イモラ国際ピアノオーディション、ショパン国際ピアノコンクールin Asia指導者賞。ピティナ全国決勝、ショパン国際ピアノコンクールin Asiaアジア大会審査員他、一般財団法人ヤマハ音楽振興会ではブロードバンド音楽講座出演、教材開発、録音、ピアノ講師育成をしてきた。公益社団法人日本演奏連盟正会員、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

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