「ピアノ講師ラボ」2026年7月号2026年7月号「後藤ミカ先生が語る!楽しく教えながらピアノが得意な子を育てるピアノ指導の秘訣」
『ここが聴きどころ!』
次号のCD教材は、作曲家で音楽教育家の後藤ミカ先生との対談をお届けいたします。後藤ミカ先生には12年前にご登場いただき、満を持しての再登場となります。皆さんご存じの「ブルクミュラーでお国めぐり」などのご著書も多数の後藤ミカ先生、今回は子どもがどんどん音符が読めるようになる読譜指導や脱力の教え方、コミュニケーションの秘訣、生徒が喜ぶレッスングッズなど、子どものピアノ指導の秘訣をたっぷりと語っていただきました。今回も「ピアノ講師ラボ」の会員様だけがお聴きいただける貴重な内容。今日からのレッスンで活かせるお話の数々ですので、ぜひお楽しみに!
音声CD教材のタイトルをご紹介します
- Track1作曲家・音楽教育家の後藤ミカ先生のご紹介
- Track2すべての人のお役に立てることがピアノ指導者の役割
- Track3譜読みは耳コピをさせずにゲームにして取り組む
- Track4初めての子でもできる「黒鍵即興」で音の響きを楽しむ
- Track5幼児から「フレーズの終わり」「音の気持ち」を意識させる
- Track6小さい子に脱力を教える「オリジナルプリント」
- Track7子どもの心をつかむスパイスになる「レッスングッズ」
- Track8子どもの表現力を伸ばすための「たとえ話」の実例
- Track9発表会の選曲やプログラムを組むときのコツは?
- Track1体験レッスンでの入会率は高くなくていい理由は?
- Track2指導者がどうしたいかより「生徒がどうしたいか」が一番
- Track3保護者との関係で覚えておきたい「誰でもやめる権利がある」こと
- Track4大人のレッスンで大切なのは「世間話」である理由
- Track5みんなを笑顔にする発表会での「団体演目」の内容は?
- Track6発表会で生徒全員に「感想カード」を書かせる効果
- Track7グループレッスンを兼ねて保護者向けの「懇談会」をする
- Track8自分を大切にすることが教室にいい影響を与える
- Track9後藤先生がこれから目指していることは?
- Track10後藤ミカ先生にとっての「プロフェッショナル」とは?
音声講座が体験できるサンプル音声
次号2026年7月号の音声教材は、作曲家で音楽教育家の後藤ミカ先生との対談をお届けいたします。今回は子どもがどんどん音符が読めるようになる読譜指導や脱力、コミュニケーションの秘訣、生徒が喜ぶレッスングッズなど、子どものピアノ指導の秘訣をたっぷりと語っていただきました。今回サンプル音声として「幼児から『フレーズの終わり』『音の気持ち』を意識させる」のトラックから3分ほどお届けしてみます。ピアノ講師ラボの対談音声がどんな感じか、体験いただけるかと思います。
後藤ミカ先生プロフィール

大分県立芸術文化短期大学器楽科ピアノ専攻卒業。大阪有線放送作曲コンテスト3期連続入賞。ピティナ課題曲賞6度受賞。国内では、子供のためのオリジナルピアノ曲集である「新しいくつと青い空」「ファーストステージ」をカワイ出版社より出版。17年前の出版デビュー作「ブルグミュラーでお国めぐり」に加えて「音楽専門誌ムジカノーヴァ」の連載から生まれた「簡単豪華!ミラクル連弾曲集」や「月刊Piano 」の連載から生まれた「ハノンおもしろアレンジ」もロングセラーを続けている。海外では、世界1位の出版社、ハルレオナルド出版より「Japanese Folk Songs」 を全米で出版。ピティナコンペティション審査員、ピティナステップアドバイザー他、数多くのコンクールで審査を務める。




